DWG、IFC、Revitなど、図面・モデル・属性情報を深く理解。
Our Strengths
技術の「幅」と「深さ」で、
複雑な課題に、実装で応える。
BIM/CAD × Web/Cloud × AIを一社で横断。
建設業務への深い理解とグローバル開発体制を組み合わせ、
課題の発見から実装・運用改善まで一貫して伴走します。
Our Concept
BIM/CADWeb/CloudAI
3つの技術領域を一社で扱い、建設業務の課題に合わせて組み合わせます。
業務システム、SaaS、CDE、データ連携をクラウドで構築。
生成AI、画像・点群解析、AI Agentで判断と反復作業を支援。
業務の変化と継続利用までを設計します。
DXを、
ツール導入で終わらせない。
私たちは、現場と経営それぞれの課題を整理し、業務の流れを見直すことから
建設DXに取り組みます。導入後も改善を重ね、現場で使い続けられる仕組みを目指します。
建設業務への理解をもとに、BIM/CAD × Web/Cloud × AIを軸として、モバイルアプリなども目的に合わせて活用します。
The Gaps
建設DXを止める、
3つの分断。
技術に加えて、部門間の連携や導入後の運用も整理し、取り組むべき課題を明確にします。
現場とITの分断
現場の暗黙知や例外業務が十分に共有されず、完成したシステムが実務に合わない。
業務理解から始めるデータとシステムの分断
図面、BIM、帳票、写真、基幹データが別々に管理され、必要な情報がつながらない。
データの流れを設計するPoCと運用の分断
試作では動いても、品質・権限・保守・教育が設計されず、全社展開へ進めない。
運用と改善までつなぐOur Approach
小さく始め、
現場とともに育てる。
全体像を描いたうえで、小さな単位から開発・検証します。利用者の声を次の改善につなげます。
Discover課題を発見
現場観察とヒアリングから、本当に解くべき課題を特定します。
- 業務・課題整理
- データ調査
- 優先順位づけ
Design仕組みを設計
業務、データ、画面、技術を一体として設計します。
- 業務プロセス設計
- PoC・プロトタイプ
- ロードマップ
Build現場で実装
専門チームが品質とスピードを両立して開発します。
- アジャイル開発
- 外部システム連携
- 品質検証・導入
Grow運用で育てる
利用状況を捉え、定着支援と継続改善を行います。
- 運用・教育支援
- データ分析
- 機能改善・展開
Two Business Engines
個別課題と共通課題を、
2つの事業で解く。
受託・共同開発で得た業務知識と、
自社製品の開発で磨いた技術を共有し、実用的な解決策につなげます。
受託・共同開発
企業固有の業務や競争力に関わる課題に合わせて、専用システムを設計・開発します。
- BIM / CADカスタマイズ
- WEB / Cloudシステム
- AI・業務自動化
- モバイル・現場アプリ
LOOP
自社プロダクト
多くの企業に共通する課題を、導入しやすく
拡張可能な製品・SaaSとして提供します。
- VinaCAD Desktop / Web
- VinaBIM / VinaCDE
- Work Bee
- SDK / Engine / OEM
個別開発で得た業務知識を製品へ。製品で磨いた技術基盤を、次の開発プロジェクトへ。
BIM / CAD
図面・3Dモデル・属性情報を扱い、設計と施工のデータを接続。
WEB / Cloud
業務システム、SaaS、CDE、データ基盤をクラウド上で構築。
AI / Automation
生成AI、画像・点群解析、ルール処理で判断と反復作業を支援。
Mobile / Field Apps
iOS・Android、AR・LiDAR、オフライン対応で現場につながるアプリを開発。
技術を支える、
2つの共通基盤。
建設業務への理解と、日本・ベトナムの一体型開発チーム。
この基盤があるからこそ、複数技術を実務へ落とし込めます。
建設知識
図面、設計、施工、維持管理。
業務の背景や制約を理解し、課題の本質を捉えます。
Japan × Vietnam
顧客・業務理解と豊かな開発力を一つのチームにし、
品質とスピードを両立します。
R&D Themes
次の現場をつくる、
研究開発テーマ。
実案件と自社製品の両方で活用できる技術を
継続的に研究し、実用化へつなげます。